【第15回】衝撃!?インターナショナルプリスクールの費用比較!


さて、気になるのが実際いくらお金がかかるの??というところ。


子供を英語環境に入れたい。
プリスクールに入れよう。
でも、お金高そうだよね。。。


きっとこんな思考回路になる人が多いでしょう。
一部の人はお金に余裕があり、お金のことは全然気にせず子供を預けている人がいることも事実です。


しかし我が家は一般企業に勤める普通の家庭。
かろうじて共働きだから、世の中の世帯平均収入と言われている金額よりはちょっとだけ高いのかな?というレベル。

そこで、いろいろなプリスクールを見学した結果、いくらのお金がかかるのかをまとめてみました。
プリスクール検討中の方は、参考になさってください。

4つのインターナショナルスクールの費用比較です。

最長の時間、週5で預ける場合
①2歳6ヶ月から年長まで
②小1から小6までアフタースクール通い
を前提にトータル計算してみます。

延長料金は発生しないものとしています。
昼食代を浮かすためお弁当づくりは頑張ります。

D-インターナショナルスクール

【基本時間8:45~17:45】

入会金50,000円

基本75,000円
+施設料金、教材費 15,000円
=90,000円/月

延長料金324円/15分
ワークシート 1,000円/月 (年少から)

①3,866,000円

アフタースクール

【基本時間 15:00~18:00】
基本32,000円/月
+施設料金、教材費4,000円

②2,592,000円

①+②=6,458,000円 


Kインターナショナル

【基本時間 10:30~14:30/14:30~18:30】

入会金20,000円
+入会セット10,000円
+維持管理費24,000円/年
+会員費200円/月
+基本料金64,800円+64,800円
+おやつ代3,000円

延長料金600円/30分
昼食・夕食サービス 600円/食

5,691,600円

アフタースクール

【基本時間】14:30~18:00

維持管理費24,000円/年
+会員費200円
+基本料金64,800円
+おやつ代3,000円

5,040,000円

①+②=10,731,600円

wインターナショナル

【基本時間8:00~18:00】

入園金110,000円
+維持費33,000円/年
+教材費16,500円+22,000円(1回のみ)
+基本料金121,000円

5,346,000円

アフタースクール

【基本時間16:30~18:00】

入園費11,000円
+年間維持費5,500円
+基本料金11,220円(ただし週1回のみ)

851,840円

①+②=6,197,840円

yインターナショナル

【基本時間8:00~18:00】

入会金108,000円
+年会費26,460円
+基本料金99,640円→124,740円(3歳~6歳)

7,423,500円

アフタースクール

【基本時間12:30~18:30】

年会費21,120円
+基本料金42,900円(週2)

3,215,520円

①+②=10,639,020円

以上が4つのインターナショナルスクールのおよその総額になります。

D➡645万円

K➡1,073万円

w➡620万円

y➡1,063万円

わ~~~~お!!!!

どこに通っても最低600万円は必要ということですね。

園によっては1,000万円必要なのですね。

こう計算してみると、目先だけでなく中期的に考えて、インターナショナルスクールに入れるかどうか考えたほうが良さそうです。

大事なことは英語のアウトプットを継続することです。

プリスクール卒園後、日本の学校に通い日本語の環境だけだと間違いなく英語力は落ちます。

そのうちほとんど英語が話せなくなります。

始めるのであれば、少なくとも12歳までは継続することを覚悟しておきましょう。

実際に通っていらっしゃる方は、英語以外にも塾や他の習い事もされているご家庭が多いです。

小学校お受験される方も一定数いらっしゃいます。

我が家は小学校は公立で考えていますが、スポーツもやらせたいと思っているので、更に教育費はかかりそうです。

自分たちの将来のお金はしっかりと確保しつつ、子供にも回していきたいと思います。

子育てはまだまだ始まったばかり。

じっくりと子供と向き合いながら、ベストな選択ができるよう、頑張りましょう(^^♪

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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